育児に頑張るママを応援♪ 親子の笑顔あふれるサロン

赤ちゃんが寝てくれない!ママはクタクタ…こんな時どうする!?

赤ちゃんがぐっすりすやすや…かわいい寝顔♡
それを見つめる、ママの優しい顔。

赤ちゃん

そんな光景を妊娠中に想像していた私。
もうすぐ、そんな光景の主人公に、お腹の中の赤ちゃんと私がなれる♪

そんな夢を描いていた、妊娠中の私。

でも、現実は…。

まったく寝ない我が子!
第一子で、新米ママの私。
どうやったら赤ちゃんが寝てくれるか分からない。

ずーっと泣き続ける我が子。
「眠いんだったら、寝ればいいのに!」
とイライラし始める私。
「赤ちゃんって、ずーっと寝てるんじゃないの~(T_T)」

というのが、私の産後。

本当にもう、クタクタでした。

当時住んでいたのは、マンションの4階。
「ベランダからこの子を落としたら、私は楽になれるかも…」
なんて、恐ろしい考えまで頭をよぎりました。

夜中に、オムツを入れていたタンスの引き出しを部屋に投げつけて、リビングのテーブルを傷つけたこともありました。

今思えば、育児ノイローゼ寸前だったのかもしれません。

一番辛かったのは、寝ないだけじゃなく、抱っこして歩いていないと泣き止まないこと。
「せめて座らせて~(T_T)」と私はもうクタクタでした。

そんな私がベビーマッサージと出会い、育児に少し余裕が出てきた頃、寝ない我が子に対しても心境の変化がありました。
(私がベビーマッサージに出会って変わったお話はコチラをご覧ください)

「眠れないんだったら仕方ない♪」

寝てくれないことへの【諦め】です。

無理に寝かせようと思うと、そのママの焦りの気持ちが赤ちゃんにも伝わるんだそうです。
赤ちゃんは、ママの「寝てほしい」「寝かせなくちゃいけない」というプレッシャーで、さらに眠れなくなるんだそうです。

赤ちゃんを抱っこした時、赤ちゃんはママの心音を感じます。

ママがイライラしている時の心音と、ママがゆったりリラックスしている時の心音。
赤ちゃんはどちらが安心すると思いますか?

産まれたばかりの赤ちゃんは昼夜の区別がつきません。
「夜になったから寝る」は通用しないのです。

うちの子も産まれてからしばらくは、夜中はずっと泣いてました(涙)
一時間かけて授乳して、やっと寝たと思っても、ベッドに寝かせるとまた泣く。
その繰り返しでした。
そして、朝方になってようやく寝る…そんな生活でした。

赤ちゃん

子どもが寝るのを【諦める】ことをしてから私が実行したこと。

子どもが起きている時は、私も普通に起きて過ごす。
子どもが寝たら、私も寝る。それがたとえ、朝の6時だったとしても、子どもが寝たら寝る。

家の用事はできなくても自分の中で許容範囲内とする。
「あれをしなければ」と思うとそれだけでしんどくなるので、できなくても「ま、いっか♪」と思えるようにする。

そして、夫(パパ)に状況を話して理解を得ました。

赤ちゃん

赤ちゃんが寝ない生活は、一生続くわけではありません。
いつまで続くか…それは、その子によると思うので、一概には言えません。
うちの子は、1歳7ヵ月の時に卒乳したのですが、その時から、夜はぐっすり寝る生活になりました。
卒乳と睡眠サイクルの関係は分かりません。
でも、とにかくうちの第一子は、卒乳と同時に私の育児が一気に楽になりました。

ちなみに、その第一子は、このブログを書いている時点で小学生ですが、今は寝つきもいいし、朝は起こしてもなかなか起きません(笑)

そして、第二子は産まれた時から、よく寝る子でした。
授乳の時間になっても起きなくて、起こすかどうか悩むくらい(笑)
オムツがパンパンなのに、寝てるからおむつ替えするかどうか悩むくらい(笑)

“その子なり”の発育があるのです。

赤ちゃん

今、赤ちゃんが寝てくれなくて、クタクタになっているママさん。
どうか無理せず、赤ちゃんの睡眠サイクルに自分の睡眠を合わせてください。
今の大変な状況は、この先もずっと続くわけではありません。
今しかない我が子のかわいい仕草や笑顔を見守りながら、我が子の“今”を大切にしてあげてください。

そして、寝ない赤ちゃんのパパさん。
ママさんのお手伝いができるときは、まずママさんを寝かせてあげてください。
当時の私なら、それが一番うれしかったと思います。

あ、そうそう。

言葉が話せるようになった3歳頃のうちの子に「どうして赤ちゃんの時、あんなに寝なかったの?」と聞いたことがあります。
すると、「寝ている間に何か楽しいことがあるかもしれないと気になったから」と言いました。
本当にそんなことを思っていたかどうかは分かりませんが、「なるほどな~」なんて思ったのを覚えています。

赤ちゃんが寝ている時は、パパさんは物音をできるだけ立てないように『そーっと』行動してあげてください。
誰かが起きていることに赤ちゃんが気付いたら、「あ、楽しいことが始まるかもしれない♪」と起きてしまうかもしれません。

育児は大変ですが、頑張らなければならないものではありません。
疲れた時は、ちょっと手を抜いて(赤ちゃんの安全に関わることは全力で実行してくださいね)、
「楽しんだ者勝ち♪」の気持ちで、「楽に」「楽しく」育児に取り組んでみてください。

 

大阪のベビーマッサージ・ベビーヨガ教室「Happy Hug-ハピハグ-」のホームページもぜひご覧ください。

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