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オンラインばかりで大丈夫?子どもの視力低下を防ぐタブレットの使い方

「新しい生活様式」「ニューノーマル」
新型コロナウイルス感染拡大をきっかけにして、そんな言葉を聞くようになりました。
新型コロナウイルスに対するワクチンや有効なお薬がまだ確立されていない今、確かに今までとは違う生活に変わっていくことは間違いないでしょう。
オンライン化もそのひとつ。
学校でもオンライン授業への取り組みが始まっています。
オンラインは何かと便利♪
移動の手間が省けるから、交通費も時間も節約できますしね。
でも、オンライン化が進んで、スマホ・タブレット・パソコンの画面を見ている時間は増えています。
子どもたちの視力は落ちない?そんな心配はありませんか??
便利なオンラインを活用しながら、子どもの視力低下を防ぐポイントを見ていきたいと思います。

子どもたちの視力は下がっている

裸眼視力1.0未満の小中高生の割合は増えています。
文部科学省の発表によると、2019年度には過去最低を記録したそうです。
以下は、文部科学省が行っている「学校保健統計調査」を基に、私がグラフ化してみました。
子どもの視力のグラフ
すごい右肩上がり…。
こんなグラフと見ると、自分の子どもの視力がますます心配になってきます。
視力低下の原因は、
・外で遊ぶ時間が短くなったこと
・スマホやゲーム機の画面を近くで長時間見る生活習慣
だとされています。
わが家には、小学生と中学生の子どもがいますが、まだスマホは与えていません。
でも、タブレット学習は積極的に取り入れています。幸い、我が子たちはまだ学校の視力検査で「再検査」の紙をもらってきたことはないのですが、
今後のことを考えると、子どもの視力のことを真剣に考えないといけないな、と痛感します。

スマホやタブレットが目に悪い理由

「子どもの視力が下がっているのは、スマホやゲームが原因」と言われていますが、実は医学的にハッキリと証明されたわけではないようです。
ではなぜ、子どもの視力低下の原因がスマホやゲームだと言われているのか。
それは、近距離で同じものを見続けるということが眼精疲労に繋がり、それが視力低下の原因になる、ということのようです。
近距離で同じものをずーっと見続けていると、目のピントを合わせる「毛様体筋」という部分がずっと緊張した状態になり、眼精疲労が蓄積されて、「目のピントが合わせづらい」状態になります。
つまり、スマホやゲームが直接目が悪くなる原因というよりは、近くの物をずっと見続けることが最終的に視力低下に繋がっているということのようですね。

「ブルーライト」って、目に悪いの?

最近よく聞くようになった「ブルーライト」。
ブルーライトとは光の色の一つ。
光には「波長」があり、波長が短いとエネルギーが強く人体への悪影響も心配されています。
ブルーライトは、まさにその「波長が短い」光なんです。
スマホ・タブレット・パソコン・ゲーム機には「LED」が使われていて、青色波長の光が多く使われています。
つまり、スマホ・タブレット・パソコン・ゲーム機からはブルーライトが放出されているのです。
ブルーライトはとても強い光なので、長時間見ることで目に負担がかかります。
画面を見ることで、ブルーライトを正面から浴び、その結果、ドライアイや目のかすみ、焦点が合わないなどの症状が出てきます。

子ども向けの通信教育でもタブレットが必要

目に悪いことが分かっても、勉強をするためにその利用を避けられなくなってきたスマホやタブレット。
今では子供向けの通信教育でもタブレット教材が使われるようになっています。
わが家はベネッセコーポレーションの「チャレンジ」を利用していますが、タブレットと紙ベースのコースを選択できたので、紙ベースの方を受講しています。
チャレンジのテキストに取り組む息子
ただ、チャレンジだけでは教材が足りないので、結局「スタディサプリ」も受講中。
スタディサプリはスマホやタブレットで受講するしか選択肢がないので、タブレットで受講しています。

子どもの視力低下を防ぐタブレットの使い方

少しでも子どもの視力低下を防ぐために、以下の点に気を付けてタブレットを使うことをご提案します。

スマホよりもタブレットで

スマホでも利用可能な通信教育もありますが(我が家が利用している「スタディサプリ」もスマホで使えます)、少しでも画面が大きいタブレットでの利用をおススメします。

理由は、画面が少しでも大きい方が毛様体筋を動かす機会ができるから、です。
画面が小さいと一点を見つめた状態で全体を見渡せてしまいますから。
画面の端から端を眺める時に、少しでも目の動きが必要なタブレットの方がまだマシだと考えます。

「スマホならあるけど、タブレットはない。新たに買うのはもったいない」と思うかもしれませんが、子どもの視力はお金では買えません。

タブレットの管理は親がする

子どもにタブレットを完全に渡してしまうと勉強が終わった後、ゲームやYouTubeで楽しんでしまう可能性があります。
最悪、勉強せずにゲームなどで遊んでしまうことも…。
やはり、子どもが小さいうちは、親の管理のもとでタブレットを利用させるのがいいと考えます。

30分に一度は休憩を!

タブレットの画面を連続で見るのはできれば30分まで。
30分経ったら、休憩を取ることをおススメします。
窓から少し遠くの方を眺めるのがおススメです。山が見えると最高ですね。
人間の目の疲れには「緑色」が効果的と言われています。
あ、でも、タブレットで緑の風景を映し出してそれを眺めるのはダメですよ。
あくまでも、自然に存在する「緑」です。
都会にお住まいで、窓から遠くを眺めるのは難しい方は、目を閉じるだけでも、目を休ませることができます。
そして、お子さまの目のためには、タブレットの使用は長くても「1日1時間」としたいところです。

ブルーライトカット眼鏡を使う

これも我が家で実践していることです。
中学生の娘は、ブルーライトカット眼鏡を使うようになって、「目がチカチカしなくなった」と言っています。
小学生の息子のタブレット学習では、タブレットと合わせて、ブルーライトカット眼鏡とヘッドフォンが必需品になっているようです。
タブレット学習中の息子
ブルーライトカット眼鏡は、たくさんの種類があります。
中には粗悪品もあるようなので、きちんとした品質のものを選んであげたいですね。
私も娘のブルーライトカット眼鏡を借りることがありますが、パソコン作業中後の眼の疲れがいつもより軽く感じています。
参考までに。
うちの子たちが使っているブルーライトカットめがねはこちらです↓

子供用 ブルーライトカットメガネ 超軽量 スクエア PCメガネ パソコン用 メガネ 眼鏡 軽量 50% ブルーライト 紫外線 カット

「新しい生活様式」「ニューノーマル」に上手く順応して、これからの新たな日常を健康に過ごしたいですね。
まだまだ新型コロナウイルスへの不安は絶えません。
感染予防を引き続き心がけて、緊急事態宣言解除後の毎日もどうか皆さま元気にお過ごしください。
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