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愛情ホルモン「オキシトシン」で子育てをハッピーに♪

これまで、このブログで2回に渡ってご紹介してきた
愛情ホルモン「オキシトシン」

過去2回の「オキシトシン」に関する記事
・あなたのオキシトシン、どのくらいありますか?コチラ
・オキシトシンを増やす方法コチラ

今日は「オキシトシンで子育てをハッピーにしよう♪」ということをお伝えしていきます。

 

オキシトシンを増やす一番の方法は「ふれあうこと」です。

子どもや配偶者にまずは「ふれてみる」ことから始めてみましょう。

 

「ジェームズ・ランゲ説」という心理学のひとつの考え方があります。

それは、「心は行動の結果生じるもの」ということです。

「悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのだ」

「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ」

ということ。

例えば、気持ちが落ち込みがちな時も無理にでも笑顔をつくっていると、だんだん気持ちが晴れてくることがありますよね?
これが、「ジェームズ・ランゲ説」です。

そこから考えると、かわいいから触れるのではなく、
触れることによってかわいいと感じるようになっていく、
と言えます。

 

子どもがかわいいと思えない時って、ありませんか?
子どもにイライラしてしまうこともありますよね。

そんな時は、子どもに触れてあげて下さい。

すると、不思議と子どもがかわいくて、愛おしいという感情が生まれてくるハズです。

お花と子ども

特に子どもとのスキンシップが足りないかもと思われた方は、意識して触れる機会を増やしてみて下さい。
それも、長い時間べったりでなくてもOK♪
短い時間で抱っこしたり、ほほずりしたり、頭をなでたり、ちょこちょこ触れるだけの「ちょい抱き」でもOKです。
オキシトシンは触れてから10~15分で分泌量がピークになり、その後一時間程度は触れなくても高い状態を維持できるという実験結果も出ているのです。

親子のふれあい

オキシトシンをぜひ増やしましょう♪
親も子どもも。

オキシトシンが増えると、リラックスできたり、脳のストレスが取れたり、健康にいい影響がもたらされます。

ちなみに、オキシトシンは、記憶力も高めるので学習効果が高まります

子どもにとっても嬉しいですね(^^)

 

新米ママでも大丈夫。
立派な母親じゃなくても大丈夫。

健康な身体と深い愛情。
それがあれば、子育てはハッピーになれます♪

オキシトシン、知れば知るほど深いです。

■この記事は、以下の書籍を参考にさせていただきました。

オキシトシン以外にも、子育てに関する役立つ情報がたくさん詰まっています。
私のお気に入りの本です。
気になった方は、ぜひ読んでみてください。

 

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